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中華人民共和国海賊版??138ccエンジン載せ替え
&ロンスイNS-1リア周りぶっこみ&ジョッキーシフト・右ステップクラッチ化。
※ただエンジンを載せ替えるつもりであったが、思いの他問題があり、自分らしい工夫で解決していった。つもり。
2ページに渡って紹介しております。
ジャズは本田技研工業が戦後より長年誇る世界のカブ系のエンジンを積んでいる。
だからアメリカンなのに新聞配達バイクとおんなじ音がするのよね。良くも悪くも(^^;
右画像が初代カブのC100。1958年発売。 ご先祖様ナム〜。。。
このカブ系の社外エンジンパーツは物凄く充実している。
もちろんジャズに使える。これがすっんげー楽しいのよ。ww
オレもクランクケースを割る手前までは色々といじってみたりしているわけだが、原付とはいえども、やはりパーツがたけぇ。
しかもいじり出したら、モアパワー、GIVEMEMOREPOWER!もあ〜!!ときりがない。
124ccの5速にでもしようもんなら、バリオスがもう1台買えちゃう。
金はないが、パワーが欲しい。
そんなわけで安く流れている中国製コピーエンジンに手を染めてみちゃいます。
安いのはいいが、一応は命を預けて乗るバイク。ちょろ〜っとZhongguoのバイク事情コーナー。w
だいぶ古い資料だが、左が中国の二輪生産台数。
98年において、日本4大メーカーが150万台、700万台以上が日本メーカーのパチ物だと言われている。
大学のゼミの子のおじさんがヤマハ発動機で働いており、東南アジアで模倣バイクの取り締まりの仕事をされているとか。
パチもん、コピーエンジン、チャイ製だとか結構否定的にこの種の商品を見ている人が多いと思う。
近年自動車やらディズニーキャラクターやら日用雑貨やら中国のコピーはメディアでも取り上げられているしね。
確かに商標を似せたものはマズいと思うが、注目すべきはその成長が昔の日本に似ているのではないかということ。
(左)ヤマハのYA-1 通称”赤とんぼ”
(右)ドイツBMWのDKW125
中国製と言っても中国って馬鹿広いわけで、山ほどエンジンを作っているメーカーがわんさかいる。
日本も戦後当時は数多くのメーカーが存在し、ヤマハ第一号のバイクはドイツメーカーのパチもんと批判されていたらしい。
ヤマハの方が断然性能は上だったらしいが。(近所の元メグロ乗りヨボヨボ唾吐きじーさん談)
安い模倣品に対し、国内メーカーは品質で対抗してきたが、近年では模倣品の品質も向上してきている。とのこと。
その上、コピー二輪車は中国国内のみならず、東南アジアへの輸出までやっちゃってる。
国内メーカーは取り締まりだけでは手が付けられず、技術のある模倣品工場を自社の正規工場としてバイクの生産を行なうように働きかけているのも事実である。
模倣品だから「ダメだ、潰せ!」、知的財産権だ!、経済的損失だ!の裏には、日本が歩んできた道を中国が辿ることによる不安,恐怖が見え隠れしているのではないか。
二輪の環境規制も厳しくなりつつある中、二輪市場規模が拡大している東南アジアで頭角を現して来ているメーカー。
日本国内メーカーには物凄く頑張ってもらいたい気持ちでいっぱいです。
気が付いたら追い越されてたよ。泣 なんてことになる前にw
(左)随分と前置きが長ったらしくて恐縮ですが、そんなわけでエンジンが日本にも流れ込んでいるわけで同じような形をした違うエンジンが多く出回っている。
110cc3バルブなんてちょっと変わったものもあるようだ。よって、中国製エンジンでも取り付けにあたっての加工は個々のエンジンによって違う。
オレが購入したのは、2006年年末前後にヤフーオークションにて出品されていた中国製140ccエンジン。
これにした理由は、ズバリ禁断排気量の魅惑。 ワル餓鬼は書類デチューンだぁ〜!?ww
中国エンジンがどーしても欲しいという人には一通り行き渡った時期だったのか、スプロケが428サイズのチェーン用ということもあってかオークションでは競り合うことなく1万6千円程度で購入
できた。ちなみに420サイズのスプロケもしばらくしてからオークションで出品されるようになり問題なし。
(右)取扱説明書も一応あるのだが、すべて中国語で書かれている。
一応大学で中国語もかじったが、いまいちわかんね。
学校の中国からの留学生に和訳をお願いしたものの、バイク・車に興味のあるやつではないので専門用語がチンプンカンプン。
慣らし運転はちゃんとどーのこーの、以上は無理だった。
とりあえず自分で実際に作業して、どーしても分からないことがあればまた助けてもらっちゃお。